2010年08月26日

1200年も遡れば、私にだって韓国との「ゆかり」はあるでしょう

陛下、20年前に「韓国と相当なゆかり」 盧大統領に
http://www.asahi.com/international/update/0824/TKY201008240533.html

 2001年12月、天皇陛下は記者会見で古代の皇室と朝鮮半島の百済との血縁関係に触れた。だがその11年前、日本を訪れた韓国の盧泰愚(ノ・テウ)大統領(当時)に、すでに血縁関係を含む韓国とのゆかりについて話していたことが、当時の大統領通訳らの証言から浮かび上がった。
 1990年5月24日の宮中晩餐(ばんさん)会。大統領の通訳を務めていた金詳培(キム・サンベ)さん(75)によると、会食が終わる直前、陛下は盧大統領に「韓国と相当なゆかりがあるように感じます」と語り、雅楽の鑑賞に誘った。会場に移動する途中には「私どもの家系を見ると、母方に韓国系の人物がいるようです」と語ったという。
 盧大統領の訪日では、過去の歴史に関する陛下の「お言葉」に注目が集まった。韓国政府内には陛下が晩餐会で使った「痛惜の念」という表現に不満もあったが、盧大統領は「韓国とのゆかり」に触れるなどした陛下の姿勢を高く評価したという。帰国後、盧大統領は「善隣友好の新しい時代を作っていかねばならない」と語った。
 金さんによると、陛下がこの話をした時には金さん1人がそばにいた。当時の韓国大統領府幹部は、盧大統領が帰国後に側近を集めた席でこの発言を紹介したが、公表は控えたと証言している。
 陛下は01年の会見で、翌年のサッカーW杯共催を控えた韓国について問われ、「桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると続日本紀に記されていることに、韓国とのゆかりを感じています」と語った。(ソウル=牧野愛博)
(2010年8月25日 朝日)


「鳴くよウグイス平安京」の桓武天皇は第50代の天皇。
今上陛下は第125代。
今上陛下から見ますと、124代の昭和天皇の代では ご先祖様はお2人、明治天皇の代では4人のご先祖様。

同じように遡って計算しますと

2(124代)×2(123代)×・・・・×2(50代)×2(桓武天皇の親の代)=

= 2の76乗 = 約755億兆


ということで、約755億兆人のご先祖様のうちの一人の「ゆかり」があるわけです。(重複無しの場合の計算ですので、実際はこんな大きな数字のはずがありませんけど)

今上陛下は日韓友好のためのエピーソドとしておっしゃったのに、1/755億兆の話をいつまでもしつこく記事にする人の気がしれません。というか、深く考えてないんだと思うけど、感覚的に1200年以上前の母親が・・・という時点で とんでもない数字になることに気付けよ という感じです。


そういえば、一ヶ月ほど前にもBARで隣の人が「天皇は朝鮮系なんでしょ」と言ったので、同じような話をした気が・・・
(やさしく、諭すように説明を・・・できたかな? できた自信はない)
posted by 四十郎 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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