2010年07月18日

パチ山田、なぜ抗体検査を拒否したの?

殺さないと清浄国と認められないからなんて言ってるBAKAがチラホラ見受けられますが、そんな間違い情報をどこで仕入れたのやら。
ああ、こういう大新聞の社説を鵜呑みにするような輩か。

種牛殺処分 一貫性欠いた宮崎県の対応(7月17日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100717-OYT1T00107.htm


いちおう反論してる

そのまんま日記
http://ameblo.jp/higashi-blog/day-20100717.html


七夕の短冊に書き忘れました
「この政権の間は、大震災が起きませんように」


【7/24 追記】
大臣が清浄国うんぬん言ってたわ

種牛処分の協力に感謝 山田農水相
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100720/biz1007201544018-n1.htm
 山田正彦農水相は20日の閣議後の記者会見で、宮崎県の口蹄疫問題で国が求めていた民間種牛6頭の殺処分が完了したことについて「ご協力いただいて本当に感謝している」と述べ「胸を張って(輸出可能な)清浄国になれると思っている」と強調した。
(2010.7.20 15:40 産経)

> 胸を張って(輸出可能な)清浄国になれると思っている

「処分しなくても清浄国にはなれるが、胸を張れない」というふうに解釈をすればよいのかな?
でも、普通にこの発言を聞くと「処分しなければ清浄国になれない」と思ってしまいますね。
前の大臣も、口蹄疫を「菌」とか言ってたし。

参考:口蹄疫清浄国への復帰について
http://lin.alic.go.jp/alic/month/dome/2000/nov/nosui-2.htm


FAO(国連食糧農業機関)の主席獣医官の自身が、種牛の全頭殺処分に関して「慎重に対応すべきだ」と言ってるのにねー。政府は、FAO(国連食糧農業機関)の専門家チーム派遣の提案を断ったぐらいだから 聞き入れるわけねー
か。ふだん、国連、国連って言ってるくせに。

お〜っと、ここで、山田の新たな攻撃だ。

責任究明へ第三者委設置 山田農相が意向
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=29117&catid=74&blogid=13
 本県の口蹄疫問題に関し山田正彦農相は20日の会見で、感染拡大に至るまでの自治体の責任などを究明する第三者委員会を近く設置することを明らかにした。
 感染ルートを解明する疫学調査チームとは別に、拡大の経緯を検証する考え。
 山田農相は、川南町の大規模農場が4月20日の1例目発表前に口蹄疫の症状を見過ごしたとされる問題に「現地の獣医を含めた疫学調査チームの報告によると、国への報告以前から発症があった、あるいは判断が遅れたという点は免れないのではないか」と言及。その上で「疫学調査チーム、第三者委員会で国、県などの責任を含めて検証しなければならず、作業に取りかかった」と述べ、第三者委員会の人選に入ったことを報告した。
(2010年07月20日 宮崎日日)


ここ半年、○○委員会設置するのブームだね。自分達を正当化する委員会。なんか怖いわ。
posted by 四十郎 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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