2011年05月16日

綱吉だったら どういう御布令を出すのかな

救出ペット 飼い主との生活遠く 引き渡しは犬1匹だけ…
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110511/dst11051121240061-n1.htm

 東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内の警戒区域に残されたペットの“救出作戦”が11日始まった。福島県川内村で保護された犬や猫は、立ち入り禁止から約3週間ぶりに、福島市内の施設に安住のすみかを見つけた。ただ、避難所生活の飼い主への受け渡しには時間がかかるため、続々と保護されるペットらの管理が今後の課題となりそうだ。
〜中略〜
 福島県によると、警戒区域内では約5800匹以上の犬が登録されており、登録の必要のない猫を含めると1万匹以上のペットが飼われていたとみられる。立ち入り禁止以降、「どれほどのペットが無事かは把握していない」(県保健福祉部)という。
 現在、国や県が管理する警戒区域内のペットの保護施設は1カ所だけだ。一時避難や計画避難が本格化した場合、警戒区域に取り残されたペットを保護する施設に余裕はない。県の担当者は「続々と保護されるペットは増えていく。安心してペットを預かるため第三者の受け入れ先なども検討していく必要もある」と頭を悩ませる。
(2011.5.11 21:23 産経)


被災地のワンちゃんたちが心配でたまらないという犬好きのあなた!!
こういう支援の仕方もあります。

 ↓
緊急災害時動物救援本部HP 義援金募集
http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_gienkin.html

ここは義援金詐欺について心配する必要はなさそうですが、集まったお金の使い道が決定されるまでには時間がかかると思います。すぐに役立てて欲しいとお考えの方は保護ボランティアや動物救護センターに直接募金したほうがよいと思います。ただし、保護団体を装った「詐欺団体」も存在するので要注意です。


東北地震犬猫レスキュー.com
http://tohoku-dogcat-rescue.com/


たぶん、被災したら生き残れないタイプ
 ↓
yuzu-sh.jpg
posted by 四十郎 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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