2010年09月22日

ピュリツァー賞受賞記者は、資料を調べずに感覚で記事を書きます

外務省、尖閣問題で「中国に分がある」コラム掲載のNY紙に反論
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100921/amr1009210949003-n1.htm

 沖縄・尖閣諸島をめぐり、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は10日と20日付の2回、ニコラス・クリストフ記者のコラムを掲載した。内容は、「中国に分がある」「尖閣諸島の紛争で米国が日米安全保障条約を発動する可能性はゼロ」などというものだ。駐ニューヨーク日本総領事館から反論文が寄せられたことも紹介している。
 クリストフ記者は、ニューヨーク・タイムズ東京支局長の経験があり、米ジャーナリズム界で最高の名誉とされるピュリツァー賞を2度受賞している。
 クリストフ氏は10日付のコラムで、「太平洋で不毛の岩礁をめぐり、緊張が高まっている」と指摘。その上で、「1972年に米国が沖縄の施政権を日本に返還したため、尖閣諸島の問題で日本を助けるというばかげた立場をとるようになった。米国は核戦争の危険を冒すわけがなく、現実的に安保条約を発動する可能性はゼロだ」とした。
 また、「はっきりした答えは分からないが、私の感覚では、中国に分があるようだ」とした。

 ちなみに、尖閣諸島に岩礁はあるものの、少なくとも魚釣島や南小島は岩礁ではなく、沖縄県宮古島の漁民らがカツオブシ工場などを経営していた島だ。
 次に20日付で、10日付のコラムに対し、日本の外交当局から反論文が寄せられたことを紹介した。クリストフ氏は、尖閣諸島が歴史的、国際法上も日本の固有の領土であることを指摘した反論文を一部掲載、読者に反応を呼びかけた。
 読者からはさっそく「日本政府は歴史を改竄(かいざん)するのが得意だ」(カリフォルニア在住の男性)という書き込みがあった。
 在ニューヨーク日本総領事館によると、反論文は17日付で、従来の日本政府の立場を示したものだ。同総領事館の川村泰久広報センター所長名でクリストフ記者に直接手渡した。
 総領事館は「そもそも尖閣諸島をめぐる領土問題は存在しない。にもかかわらず、希薄な根拠をもとに中国に分があるような記述をしていたため、直接会って反論した」と話す。
(2010.9.21 09:48 産経)


※重要 この記者の奥さんは中国系

http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BBD-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95/dp/4105327011


まあ、米国の原爆投下がアメリカ人のみならず日本人の命を救ったなんて 著書に書いてるやつだし。資料よりも感覚の人なんでしょ。



ニューヨーク・タイムズといえば、最近、オオニシノリミツ記者の記事が話題にならないので寂しいですもうやだ〜(悲しい顔)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%B7
posted by 四十郎 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

南沙・西沙・中沙諸島で中国が何をやったかも併せて報道したほうが良いよ

漁船衝突で日本側に厳重抗議=「危険行為」中止を要求−中国
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010090700615

 中国外務省の姜瑜副報道局長は7日の記者会見で、尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近で同日、日本の巡視船と中国漁船が接触した問題で、日本側に厳重に抗議したことを明らかにした。
 姜副局長は「釣魚島などは中国領土であり、日本の巡視船が付近の海域で『権益保護活動』をしてはならず、中国の船舶や人員に危険を及ぼす行為をしてはならない」と日本側に要求した。
(2010/09/07-17:02 時事通信)


中国漁民を守るためと称して軍艦を派遣し、そのまま実効支配するのは中国の常套手段、毅然と対応しないと大変なことになるよ。
来年の6月17日に企画されている中国人の民間船団による尖閣諸島釣魚島上陸計画をきっかけとして中国軍艦が出てくるんじゃないかと思ってたけど早まる可能性が出てきちゃいました。
posted by 四十郎 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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